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ネットショップをこれから始めたい方へ!写真撮影で参考にしたい7サイトまとめ


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こんにちは!
Web心理マーケターの鈴木 公(@KouShinri)です!

 

写真は第一印象の1つ。そのため、写真撮影はやはり大事ですよね。

単品商品の撮影にしてもモデルさんを含めた撮影にしても、撮り方1つで良くもなれば悪くもなります。だから、ネットショップで商品を販売するからには少しでもきれいに撮りたいものです。

もちろん、プロのカメラマンに任せてみると、きれいに仕上がることでしょう。でも、資金面からなかなかプロのカメラマンに投資ができず、あなた自身で写真撮影する場合もあるはずです。

では、そのように自分自身で写真撮影をするとき、どうやって商品を撮っていけばいいのでしょうか?

今回は、写真撮影のときに参考となるテクニックを掲載している7サイトをご紹介していきます。

 

 

写真撮影の基礎&応用

商品撮影テクニックまとめ

 

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撮影方法はケースバイケースですよね。アクセサリーもあれば、洋服、人物を撮ることもあります。

そのように状況次第で異なる写真撮影ですが、このサイトでは商品別、目的別での撮影方法が掲載されています。だから、あなたが取り扱う商品や販売先のサイトによって違うテクニックやコツが見つかることでしょう。

もちろん、撮影方法の基礎から応用まで網羅されています。そのため、まず最初に参考にしたいサイトです。

サイト⇒商品撮影テクニックまとめ

 

小物類の写真撮影の参考に

ブツ撮り、商品撮影をするなら知っておきたい撮影以外の大事な3つ要素。

 

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撮影以前に注意しておきたいこと。それは「光」と「配置」。

特に、「光」の当て方によって、見え方はまるっきり変わっていますよね。

3つ目の「現像」を含め、撮影開始前に意識して注意を払いたい3つの要素です。

サイト⇒ブツ撮り、商品撮影をするなら知っておきたい撮影以外の大事な3つ要素。

 

キラキラ背景の魅力的な小物・アクセサリーの撮り方!オークションにも!

 

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先ほどと同じサイトですが、小物やアクセサリーの場合どのように撮るべきなのかを簡単に学べます。

やはり小物やアクセサリー類は背景アクセントの違いによって印象がガラッと変わりますね。商品と色被りには注意が必要ですが、訪問者にどういう印象を与えたいかも考え、背景色を決めていきたいものです。

サイト⇒キラキラ背景の魅力的な小物・アクセサリーの撮り方!オークションにも!

 

アクセサリー・ジュエリー写真撮影 7つのテクニック

 

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アクセサリーやジュエリーなど、小物アイテムを販売するときに参考となるサイトです。

準備する設備も低予算で組めるものでもあり、初期投資を抑えておきたい方向けのサイトでもありますね。

サイト⇒アクセサリー・ジュエリー写真撮影 7つのテクニック

 

ファッション系の写真撮影の参考に

売れる商品撮影のテクニックを元ファッション誌編集者が伝授

 

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ファッション業界はすでにライバルが多いですよね。

そんな状況だから、ファッション関係のサイトでは、イメージを掴んでもらい購買意欲を高めるためにも、モデルさんを起用して撮影していますね。

そんなときにポイントとなる写真撮影のコツが掲載されています。

サイト⇒売れる商品撮影のテクニックを元ファッション誌編集者が伝授

 

ファッション通販サイトの商品画像のパターンと低コストな撮影方法

 

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そうは言っても、最初からモデルを起用することが難しい場合もありますよね。

大事なことは、資金的にも余裕を持って、全体像を掴むこと。そして、運営を続けていくこと。

初期段階でありがたい低リスクでできる撮影方法が、このサイトでは掲載されています。

 

サイト⇒ファッション通販サイトの商品画像のパターンと低コストな撮影方法

 

その他の写真撮影テクニックはこちら

写真をほんの少し上手く見せる50のテクニック

 

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ネットショップなどの商品撮影に合った方法は少ないかもしれません。また、中級・上級者向けの撮り方が多いので、基礎が固まった上で参考にすべきかもしれません。

でも、「なにか違った角度や撮り方で商品を表現してみたい!」と思ったとき、参考になるサンプルが多数掲載されています。撮影方法のテクニックを増やしていくにはピッタリなサイトですね。

サイト⇒写真をほんの少し上手く見せる50のテクニック

 

まとめ

人の心理は、文章よりもまずは画像に向かいます。

だから、どれだけライティングスキルが高く、買いたくなる衝動を訪問された人に与えたとしても、商品画像次第で売上への結果が変わってくることでしょう。

もちろん、100%を目指して写真撮影をしてしまうと、なかなか販売開始までたどり着けないこともあります。60%~70%の完成度で開始して、少しずつ改善・改良していくことが大切になりますね。

今回ご紹介したサイトを参考に、少しでも良いショップ運営につながれば嬉しい限りです。

 

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